伝説のバンドだと思うのだが、ネットで情報を得づらい。
アルバムのCDを探してもPINKが一般的過ぎて、ヒットしないが、
気合で以下のものを全部見つけた。
シングル
砂の雫(1984年6月21日)
プライベートストーリー(1984年10月21日)映画チ・ン・ピ・ラ主題歌 c/w Shadow danceは砂の雫英語バージョン
YOUNG GENIUS-GIMMIX(12inch)(1985年7月25日)
DON'T STOP PASSENGERS(1986年2月10日)
光の子-REMIX(12inch)(1986年5月25日)
SOUL FLIGHT(英語版)(1986年11月3日)イギリスRIMEレコードよりリリース
KEEP YOUR VIEW(1986年11月28日)マクセルビデオカセットCMイメージソング
TRAVELLER(12inch)(1987年3月25日)
CRISTMAS ILLUSION(1987年11月28日)
オリジナルアルバム
PINK
光の子
PSYCHO-DELICIOUS
CYBER
RED&BLUE
ベストアルバム
DAYDREAM TRACKS
FINAL MIX
BEST
PLEASURE(プロモーションCD、未発売)
伝説のバンドPINKについて
1983年にPINKとしてデビュー。「無国籍サウンド」と形容されたその音楽性は唯一無二のもので、所謂ロックバンドとしての範疇からは逸脱したダイナミックかつスリリングなものであった。
また、メンバーそれぞれがスタジオミュージシャンとしてすでに著名な人物であったため、バンドとしてのまとまりは皆無だった。
日本離れしたその存在は海外からも注目されていて、1986年にはイギリスのRIMEレコードからEPをリリースしている。
3rdアルバム「PSYCHO-DELICIOUS」までは福岡がほとんどの作曲を担当していたが、4thアルバム「CYBER」からは岡野やホッピーも作曲を行うようになり、バンドとしての体裁が崩れていく。
そして、スティーブの脱退を経て5th「RED & BLUE」ではほとんど各自のソロのような状態になり、その後まもなく活動を「凍結」した。
グループ解散後は矢壁アツノブとのユニットHALOを経て、NOKKO/小泉今日子/ビビアン・スー/瀬木貴将などのプロデュースや楽曲提供、またCM音楽といった数多くのスタジオ・ワークをこなす。一方、フリー・ヴォーカリゼーションを基軸としたパフォーマンス活動では、ジャンルを問わない音楽家と交流。ワールド・ミュージックのエッセンスを取り入れたオリジナル作品に対する評価も高く、伝統とテクノロジーを融合して新しい型を呈示してみせる手腕は他の追随を許さない。一般的には、TV朝日『ニュース・ステーション』のテーマ曲が有名。



